【セミナー開催報告】あなたの知らないインパクト投資の世界

2021.09.07

これまでの常識が大きく変化し、さまざまなテクノロジーが加速度的に進化を続ける昨今。10年後、20年後には、私たちの想像を超えた未来が実現しているかもしれません。こうした動きを見据えて、弊社は、未来に目を向けた資産運用をご提案するために、WEBセミナーシリーズ「Action2030」を開催することに致しました。

ミキティ&青木アナと学ぶインパクト投資

「Action2030」の第一弾として、2021年8月26日にミキティと青木アナを迎え、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた時代の流れを先取りした、インパクト投資のセミナーを開催しました。
セミナーを見逃してしまった方に向け、8月30日より弊社ホームページで動画を配信しています。ミキティと青木アナと一緒に“インパクト投資”について学びましょう。

セミナーの一部ご紹介

三井住友DSアセットマネジメント
投資情報グループ ヘッド
渡辺英茂


利益だけではなく社会的課題も解決
インパクト投資とは、社会的な課題の解決と投資のリターンの両立を目指す投資手法のこと。例えば、新型コロナウイルスのワクチン開発もまさにインパクト投資なんです。SDGsをはじめ社会的な課題の解決には企業の力が欠かせません。
社会的な課題を解決する企業への投資を通じて、「お金の社会参加」を始めてみてはいかがでしょうか?

ゲスト/タレント
藤本美貴 氏


インパクト投資すごいじゃん!!
投資とか興味はあるけど、どうしたらいいのかわからないというのが本音・・・。タンス預金は誰も増やしてくれないし。最初は「インパクト投資って何?」って思ったけど、SDGsとの関係性から学んだことで、インパクト投資の魅力が伝わりすぎて怖い・・・。長い目で見て、タンスを開けてみようかなって思いました。帰ったら家族で相談します!
ウエリントン・マネージメント・ジャパン
運用プロダクト戦略部
インベストメント・ディレクター
植木秀郎 氏


藤本さんに代わって寝ずに調査して頑張ります
社会的な課題を解決するインパクト企業への投資は、長期的な投資利益の向上につながると考えています。インパクト企業が革新的な技術によって新たな市場を生み出しており、インパクト投資の市場規模も3年で6倍以上になっています。ほぼフルリサイクル可能なアルミ缶の製造や、空き家問題に取り組む企業など、私たちはインパクト投資の将来性に大変期待しています。
MC/フリーアナウンサー
青木源太 氏


一挙両得なのが良いですね
SDGsの達成に向け、企業が主体となって社会的な課題の解決に取り組むというのが重要なポイントであり、インパクト投資につながるんですね。社会的な課題の解決というと、これまでは「寄付」が中心でしたが、企業活動としてやるようになったのは大きな変化だと思いました。インパクト投資を通じて資産を守って増やしていくとともに、持続可能な社会の実現につながるのが良いですね。

世界インパクト投資ファンド

基準価額 14,942円  純資産総額 489億円(2021年8月26日現在)



世界インパクト投資ファンド(資産成長型)

基準価額16,135円  純資産総額 276億円(2021年8月26日現在)



(注1)基準価額、税引前分配金再投資基準価額は、1万口当たり、信託報酬控除後です。分配金は1万口当たり(税引前)の金額です。
(注2)税引前分配金再投資基準価額は、分配金(税引前)を分配時に再投資したものと仮定して計算しており、実際の基準価額とは異なります。
(注3)騰落率は「世界インパクト投資ファンド」が税引前分配金再投資基準価額、「世界インパクト投資ファンド(資産成長型)」が基準価額を基に算出したものであり、実際の投資家利回りとは異なります。

※上記は過去の実績、当資料作成時点の運用方針であり、将来の運用成果および分配を保証するものではありません。分配金額は委託会社が分配方針に基づき基準価額水準や市況動向等を勘案して決定します。ただし委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
※ファンドの購入時には、購入時手数料がかかる場合があります。また、換金時にも費用・税金などがかかる場合があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい。

三井住友DSアセットマネジメント
クライアントサービス部
富岡育子


世界インパクト投資ファンドは2021年8月26日で設定から5周年を迎えました。このファンドの魅力は何といっても、社会的な課題を解決するインパクト企業への投資によって高いリターンを目指すことです。税引前分配金再投資基準価額は、設定時から約2.2倍(年率16.8%)へ上昇しています。
MC/フリーアナウンサー
青木源太 氏


業界に先駆けて2015年からインパクト投資に目をつけていたというのはすごいですね。これまでの経験が蓄積されているのは非常に大きいと思います。新型コロナウイルスの感染拡大からの回復局面においてもリターンにつながっており、かなり堅調なパフォーマンスと言えますね。

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